2021年以降の日本国内景気を考えれば、今年のハノーバーメッセ出展が国外販路開拓のタイムリミットです。

2019年4月1日~5日の5日間、ドイツ・ハノーバーで開催される、
世界最大のB to B産業技術商談展示会 「HANNOVER MESSE 2019 / 国際産業技術見本市」 への共同出展社の募集を致します。

HANNOVER MESSE 2019 共同出展社募集

展示会概要

展示会は最新の産業技術・製品が一堂に会する世界最大のB to B 商談展示会であり、産業技術に関する複数の専門展示会が開催される複合展示会です。これらの各専門展示会の多くは、世界最大規模、または欧州最大規模のものであるため、世界最大の産業専門展示会と呼ばれています。
毎年、世界100カ国から、約5000社の出展社、20万名以上の来場者、そして約3000名の報道関係者が訪れます。偶数年と奇数年では、構成要素の一部が異なります。

HANNOVER MESSE

このような企業の方にインデックスライツの
共同出展がお勧めです!!

インデックスライツで
展示会出展申込をするメリットとは?

海外展示会ノウハウがなくても大丈夫!

展示会申込手続き、ブース装飾はインデックスライツが行います。

通訳の心配がいりません!

英語・ドイツ語が話せる通訳スタッフがブースに常駐し、御社のサービス・製品のPRを行います。

営業プランをご呈示します!

ハノーバー展示会場の御社の営業訪問先を事前に調査します。

営業先ブースの通訳も可能です!

営業訪問先ブースに通訳スタッフが同行しますので、ご安心して商談や質問などが行えます。

出展社様不在時もご安心の体制!

英語・ドイツ語が話せる通訳スタッフがブースに常駐しますので、渡航が無理なお客様は展示品をインデックスライツを通してドイツに送るだけで現地での製品PRが可能です。

統一感のある商品説明POPをご用意!

出展者様のPR用ポップ(A4サイズ)をインデックスライツが準備します。

成功事例

成功事例1
成功事例2
成功事例3

過去に5回出展頂いているリピーター企業は、1回目の出展時に種をまきブランディングを確立させ、毎回の出展時に過去訪問企業や商談企業を訪問しフォローした結果、ブランディング及び海外企業との信頼を築き、現在では東南アジアを主に、インド、チェコ、台湾企業とも取り引きを開始しております。また、2018年ハノーバーメッセにおいても、会期中盛り上がり、その後フォローした結果、スコットランド会社より受注を頂いています。

参加費用について

Indexrights会員企業様 170万円
非会員企業様 180万円
株主企業 100万円

上記料金に含まれるもの

展示会出展費 / ブース装飾費
展示会申込み手続き、ブース装飾はインデックスライツが行います。
通訳スタッフ費
英語・ドイツ語が話せる通訳スタッフがブースに常駐します。
展示会場営業先事前調査
ハノーバー展示会場の御社の営業訪問先を事前調査します。
展示会場営業先通訳同行
英語・ドイツ語が話せる通訳スタッフがブースに常駐しますので、渡航が無理なお客様は展示品をインデックスライツを通してドイツに送るだけで現地での製品PRが可能です。
展示品輸送代行費
出展者様からご提出いただいた展示品情報(数量・重量・価格・素材など)をもとに、輸出手続き、および日本へ返送の輸入手続きを行います。

インデックスライツのきめ細やかなサービス

  • 展示会開始前の朝礼で出展者様と通訳スタッフの情報共有を行い展示会に備えます。
  • ハノーバー近郊のショップ(ディスカウントスーパーやホームセンター)のご紹介が可能です。
  • 電車の乗り方、電車アプリ説明、マップの簡単なご紹介が可能です。
  • 欧州でのビジネス習慣のご説明をいたします。
  • ブースセッティング時点での出展品の荷物受け取りと仕分け作業を行います。
  • 会場内の出展企業の情報共有をいたします。
  • ブースでの写真撮影を行います。

上記料金に含まれないもの

ホテル代・渡航費・輸送費(日⇔独往復)・有料オプション費・食費

有料オプションにつきましては下記をご参照ください。

過去共同出展実績(2018年)

A社 具体的な引き合い件数は2件。そのうちの1社のR&Dに、現在樹脂で製作している治具の強度・耐久性を高めるため、金属で出来ないか相談され、自社のコストレンジを提示したところ好反応でフォロー継続。
B社 マーケティングリサーチ及び海外出展を見学するために主に参加。十数枚の名刺を獲得。
C社 具体的な商談件数が3件。全て海外企業。
D社 40社以上に営業訪問を行い、計60枚近くの名刺を獲得。内、引き合い件数は4件。スコットランド会社と具体的に商談が進みそうで、年間で多くて500個の受注、少なくて20個の受注見込みがある。(後日無事受注)その他、インドの商社と商談も進みそうである。
E社 展示物のみの出展だが、来場者の目に止まり、2社、具体的に商談したいとProtechnology冊子を持ち帰り、連絡先を記録していた。
各社のご意見
ご感想
-会場が広く、出展社数も多いため、特化した製品・サービスの場合は用事のある人のみブース内の自社コーナーに立ち寄る傾向があるので、営業プレゼンの仕方や積極性の勉強にもなる。

-初めての参加ではあるが、共同出展サービスもハノーバーメッセも期待していた以上で、満足している。

-同じ通訳者が毎年対応してくれるので、製品や会社に対する理解も深く、ブースを離れたとしても通訳者に安心して営業を任せることができる。

-会場が広く、人通りの多さも時間帯によって違うので、ブース待機よりも訪問営業が効果的と判断。積極的に営業し、アピールしていくのが海外展示会では効果的。

-出展するだけでも、世界各地より情報収集することができる。また、共同出展している企業間でも協力し、情報を共有できるのも心強く、効率も良い。


過去共同出展実績(2017年)

A社 マーケティングリサーチ及び自社PRの目的のために展示会に参加
B社 実案件になる可能性が高い引き合いを複数獲得
C社 3社商談中
D社 製品特性上、PRしてからお客様からの反応までの時間がかかる為現時点で具体的な引合いはないが、ドイツを中⼼とした⼯作機械、測定器メーカ、台湾⼯作機械メーカを中⼼に約150社PR訪問、名刺を102枚獲得
今回獲得した名刺から、キーマンを紹介頂き受注に繋げていく
E社 試作の具体相談を受けて、3Dデータを預かる事ができた
F社 マーケティングリサーチができ有意義な時間であった
G社 実際に見積もりを提出し、商談に繋がった
その他にもメールで連絡を取っており、今後交渉を続けていく

出展されたお客様の声

会社を今後拡大していく上での新規施設先の開拓やマーケティング調査をするいい機会になった

日本に比べ出展者への営業活動が受け入れられる印象で、出展ブースには営業マンだけでなく、設計、エンジニアの方もみえるケースが多く、直接キーマンへのPRも出来た

ドイツ以外の出展者や来場者も多く、欧米はもちろんアジア圏の方々ともネットワーキングができる 共同出展者同士で情報交換もでき、良い雰囲気の中、協力しながら出展することができ心強い

前半に訪問した先で気になるところは後半にもう一度訪問し、欧州で重視される「信頼」の構築のために積極的に訪問をした結果、数社とは連絡を取り合っている

自分自身が気になる会社のブースに訪問し、話を伺う機会も作ってもらえた